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アルコール感受性遺伝子分析キット
〜アルコール飲料との上手なつきあい方〜
一生に一度の検査でわかります。
『どんな体質なのか?』『将来どんな病気になりやすいか?』気になりませんか?
あなたのアルコール感受性遺伝子を調べてみては如何でしょうか?

お調べする遺伝子は2つ
●ADH1B(1B型アルコール脱水素酵素)
 飲酒に伴うほろ酔い度や健康障害のリスク判定を行います。

●ALDH2(2型アルデヒド脱水素酵素)
 お酒の強さや飲酒による健康障害のリスクの判定を行います。
アルコール感受性遺伝子分析キット
アルコール感受性遺伝子分析キット 口腔用・爪用

アルコール感受性遺伝子分析キット

お酒に対する体質は、検査しなくても飲めば分かるのではと思われる方が多いのではないでしょうか?
それは、大きな間違いです。

アルコールの正しい知識ご存知ですか・・?
・若い方は、飲酒の経験も、アルコールの知識もなく『お酒とは、飲んだら誰もが酔ってしまう』と思い込んでいる方は多いと思います。
・その結果『なかなか酔わないなぁ〜』とピッチをあげ、急性胃炎のため吐血したり、最悪急性アルコール中毒のため『死』に至る事の例も数多く報告されています。
※1)東京都内において急性アルコール中毒で搬送された人数1万1357人に上がります。
その大半が20代の若年と未成年で占められ、大学の新歓コンパなど一気飲みが原因と言われています。
※1)平成20年度東京消防庁のデータより

あなたは飲酒すると、どうなりますか?
アルコール代謝のメカニズム
アルコール代謝について
どうして酔っぱらうんですか?
アルコールは
1.胃で20%吸収
2.小腸で80%吸収
3.アルコールは血管で体内に運ばれ、脳へと
4.大脳から奥へ酔いが進みます。
体はアルコールを薬とみて分解しはじめます。
アルコールは肝臓の酵素が分解します。
アルコール→アセトアルデヒド→二酸化炭素・酢酸へ
・この酵素の働きの強弱でお酒の強さが決まるのです。
・血中にアルコールが多いと気持ちがよくなります。
・アセトアルデヒドが増えると気持ちが悪くなります。
NIKKEIWOMAN ヘルスより


ADH1B・ALDH2とは
●ADH1B(1Bアルコール脱水素酵素)
・アルコールをアセトアルデヒドに変える酵素です。
・ADH1Bの遺伝体質(タイプ)によってアルコールの分解能力が異なっており、体質(タイプ)によって『お酒が飲める体質か、飲めない体質かどうか』を判定します。
・酵素活性の判定は『低活性型』『活性型』『高活性型』の3タイプになります。

●ALDH2(2型アルデヒド脱水酵素)
・アセトアルデヒドを酢酸に変える酵素です。
・ALDH2の遺伝体質(タイプ)によってアセトアルデヒドの分解能力が異なっており、体質(タイプ)によって『お酒が強いか、弱いか、飲めないか、そして飲酒により、健康への影響が高いか』を判定します。
・酵素活性の判定は『活性型』『低活性型』『非活性型』の3タイプになります。
※アセトアルデヒドは毒性が強く、これが蓄積(分解能力が弱い)とされると、顔が赤くなったり、動悸が早くなったり、気持ちが悪くなったりします。

アルコール感受性遺伝子分析キット
アルコール感受性遺伝子分析キット


アルコール感受性遺伝子分析キット
アルコール感受性遺伝子分析キット


※黄色人種はALDH2の欠損が多く、特に日本人の欠損率は44%と高率で体質に障害を受けやすい人種です。
アルコール感受性遺伝子分析キット
アルコール感受性遺伝子分析キット


アルコール感受性遺伝子分析キット
食道がんの特徴は、検診などをきちんと受けていても、なかなか発見されないこと。
食道がんをしらべるためにX線検査では、造影剤を飲み、壁面に凹凸があるかどうかを調べます。
早期の食道がんは壁面に沿って広がり、凹凸が少ないため造影剤がひっかかりにくく発見しにくい。
リンパ管がたくさん通っているためにほかの臓器に転移しやすい。
早期発見で健康を守れ、久里浜ではヨウ素液を使った検査法です。
ヨウ素液を食道に吹き付けると、凹凸の少ない早期食道がんでもくっきりと浮かび上がるのです。
自覚症状としては胸がしみる、ものを飲み込むとき違和感があるなど・・・。


アルコール感受性遺伝子分析キット
4月10日NHKためしてガッテンPM8時〜「緊急告知!お酒でがんのリスクが414倍!?」顔色タイプで危険 久里浜医療センター臨床研究部長の横山先生が発表

1日3合の飲酒習慣のあるケース(理論値)
1.R1型アルコールもアセトアルデヒドの分解が苦手なタイプ顔に出ないタイプでお酒が弱い何と食道がんのリスクが414倍
2.R2型アルコールもアセトアルデヒドの分解が苦手なタイプ顔が赤くなるタイプでお酒が弱い食道がんのリスクが77倍
3.W1型アルコールの分解は苦手だがアセトアルデヒドの分解は得意顔に出ないタイプでお酒が飲める陽気でお酒臭さが残る食道がんのリスクは56倍
4.W2・W3型アルコールもアセトアルデヒドの分解も得意なタイプ顔に出ないタイプつい飲みすぎてしまう大酒タイプ食道がんリスクは14倍






検査を受けられた方には、検査結果レポートと一緒にあなたの体質の遺伝子カードをお届けします。
あなたは飲酒すると、どうなりますか?
タイプとしては、
「依存症リスクが最も高い大酒飲みタイプ」「つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ」「飲酒による健康リスクが最も高いタイプ」 「飲酒による健康リスクが高いタイプ」「お酒を受けつけない完全下戸タイプ」の5タイプに大分類されます。カードの色分も5パターンになります。

こんな方におすすめです。


アルコール感受性遺伝子分析キット
◆1時間あたりのADH1Bタイプ別のアルコール消失速度のグラフ
・低活性タイプは1時間当たりのアルコール消失速度:7.14g
・高活性タイプは1時間当たりアルコール消失速度:8.09g
例えば:ビール(中ビン3本 500mlx3=1,500mL)純アルコールgは60g
低活性タイプのアルコール消失時間は60g÷7.14 =8.4時間
高活性タイプのアルコール消失時間は60g÷8.09=7.41時間
低活性タイプは高活性タイプに比べて約1時間の差が生じます。


こんな方におすすめです。
アルコール飲料に含まれるアルコールの量(グラム)
=アルコール飲料の量(mL)×アルコール濃度(度数/100)×アルコール比重(0.8)
例1) ビール中ビン(またはロング缶)(500mL)1本
量(mL) アルコール濃度  アルコール比重
500mL ×  0.05(5%)  ×   0.8 = 20グラム
ビール中ビン1本は2ドリンク

例2) 日本酒2合
量(mL) アルコール濃度  アルコール比重
180×2 ×  0.15(15%)  ×   0.8  =43グラム
日本酒2合は、4.3ドリンク

このように、簡単に計算できますので、ご参考にしてください。
1.お酒は「薬」ではなく、体内で毒物に変化する「薬物」であり、分解が速いか遅いかだけで、 誰でも飲まないに越したことはないと言うことです。どれくらいの速度で毒物を無毒化できるかは、100%遺伝子に基づいた体質で決まります。

※気合は関係ない
⇒ 健康への影響の度合いも体質で決定されます。
(生まれついたもので体質は変化しない)
2.遺伝子検査の対象となるのは2種の遺伝子は比較的手軽な分析方法があるので、ぜひご自身の体質を知り、上手にお酒と付き合いましょう。

こんな方におすすめです。


こんな方におすすめです。

【分析キットの内容】
(口腔粘膜専用)
●はじめにお読みください(おもて)/遺伝子分析説明書兼同意書[お客様控](うら)
●遺伝子分析説明書兼同意書(おもて)/飲酒習慣チェックリスト(うら)
●綿棒
●綿棒を入れる袋
●お名前シール
●返信用封筒
【分析キット内容】
 (爪専用)
●はじめにお読みください(おもて)/遺伝子分析説明書兼同意書[お客様控](うら)
●遺伝子分析説明書兼同意書(おもて)/飲酒習慣チェックリスト(うら)
●専用爪切
●爪サンプル容器2個
●爪サンプル容器を入れる袋
●返信用封筒

※この分析キットにおける個人情報保護並びにインフォームド・コンセントは、文部科学省・厚生労働省・経済産業省 「ヒトゲノム・遺伝子分析研究に関する倫理指針」に基づき運営致します。

※分析機関はイービーエス株式会社で行い、検査結果レポートに付きましては、イービーエス株式会社より発送させて頂きます。
※この、アルコール感受性遺伝子検査キットは、あなたの遺伝的な体質を判定するものであり、疾病の有無を診断するものではありません。

ご使用上の注意とお願い
【爪専用分析キットご購入の場合】
1.遺伝子検査はご本人の自由意志に基づいてなされるものですが、当社におきましては、原則といたしまして、20歳以上の方に限らせていただいております。中1〜19歳の方が検査を受けられる場合は、ご本人様の意思確認と、親権者様のご同意が必要となりますので、予めご了承ください。
※小学生以下の方からの検査依頼は受け付けておりません。
2.採取する爪は、手の爪でお願い致します。(足の爪は不可)。
3.この商品は、日本人の遺伝子向けに開発されたものです。予めご了承ください。
4.ご送付いただきます爪の状態(爪の量など)によっては、ごく稀に検査ができないことがございます。その場合は、通常よりも検査結果のご報告に時間を要するケースがありますので、予めご了承ください。また、検査できないことが判明した時点で、再度爪をご送付いただくか、分析を中止し購入代金を返金させていただくことがございますので、あわせてご了承ください。

【口腔粘膜専用分析キットご購入の場合】
1.遺伝子検査はご本人の自由意志に基づいてなされるものですが、当社におきましては、原則といたしまして、20歳以上の方に限らせていただいております。中1〜19歳の方が検査を受けられる場合は、ご本人様の意思確認と、親権者様のご同意が必要となりますので、予めご了承ください。
※小学生以下の方からの検査依頼は受け付けておりません。
2.採取する口腔粘膜は、飲食後30分以上経過してから、水で2〜3回うがいをし、付属の専用綿棒で左右のほほの内側を、それぞれ10回程度こすります。
3.この商品は、日本人の遺伝子向けに開発されたものです。予めご了承ください。
4.ご送付いただきます試料によっては、ごく稀に検査ができないことがございます。その場合は、通常よりも検査結果のご報告に時間を要するケースがありますので、予めご了承ください。また、検査できないことが判明した時点で、再度口腔粘膜をご送付いただくか、分析を中止し購入代金を返金させていただくことがございますので、あわせてご了承ください。

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