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[Webレポート] DNA EXERCISE遺伝子検査キット
| 商品コード : 1483 |
| 製造元 : イービーエス |
| 価格 : 8,085円(税込) |
| 【Webレポート版】 未成年の方が検査を受けられる場合は、ご本人様の意思確認と、親権者様のご同意が必要となります。 |
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ハーセリーズオンラインでのご注文分のレポートはWebレポートとなります。
紙のレポートは発送致しませんのでご注意下さい。
弊社に検体が到着後、約15営業日で結果の閲覧が可能になります。
科学的根拠や、同意書・レポートの見本等の情報提供については、こちら
DNA EXERCISE遺伝子分析キット【口腔粘膜専用】
「エクササイズ遺伝子検査キット」は3種類のスポーツ遺伝子を検査するキットです。
調べる遺伝子は、3つ
��ACTN3遺伝子(rs1815739) ��ACE遺伝子(rs4646994) ��PPARGC1A遺伝子(rs8192678)
さて、あなたは瞬発力派?バランスのとれた万能派?それとも持久力派?
DNA EXERCISEでは、「エクササイズ体質」「タイプに合ったスポーツ例」「トレーニング方法や栄養のアドバイス」などわかりやすくアドバイスします。
結果レポートを見ながら、トレーニング方法の見直しや運動能力向上の糸口を見つけましょう。
●ACTN3遺伝子(rs1815739)とは・・・ 速筋の新陳代謝を司る遺伝子です(α-アクチニン3)。
α-アクチニン3の存在量によって3タイプに判定されます。 ☆R/R型のタイプの人は・・・ α-アクチニン3が最も多く存在し、速筋(白)の割合が高く、瞬発力が高いタイプです。 ・スプリント系短距離種目に向いています。 ☆R/X型のタイプの人は・・・ α-アクチニン3が存在し、速筋(白)も遅筋(赤)の割合も中間的でバランスのとれた運動万能タイプです。 ・中距離種目に向いています。 ☆X/X型のタイプの人は・・・ α-アクチニン3は存在せず、遅筋(赤)の割合が高く、持久力が高いタイプです ・長距離種目に向いています。
●ACE遺伝子(rs4646994)とは・・・ 血管拡張機能(血管の血液供給量)を調整するACEたんぱく遺伝子です。 筋肉への栄養補給に優れています。 血液供給量によって3タイプに判定されます。 ☆I/I型のタイプの人は・・・ 血管拡張機能(血管の血液供給量)が最も高く、そのぶん筋肉への栄養補給に優れています。 ・長距離種目に向いています。 ☆I/D型のタイプの人は・・・ 血管拡張機能(血管の血液供給量)は中間的です。 ・中距離種目に向いています。 ☆D/D型のタイプの人は・・・ 血管拡張機能(血管の血液供給量)は低いタイプです。 ・ウォーキングなどに向いています。
●PPARGC1A(rs8192678)遺伝子とは・・・ 運動により筋肉内のミトコンドリアの増加、エネルギー産生量を調整するPGC1A遺伝子です。 エネルギー消費量の多い持久力の運動に適しています。 ミトコンドリアの増加量(エネルギー産生機能)によって3タイプに判定されます。 ☆G/G型のタイプの人は・・・ 運動により最もミトコンドリアの増加量、且つエネルギー産生機能も高いタイプです。 ・長距離種目に向いています。 ☆G/S型のタイプの人は・・・ 運動によりミトコンドリアの増加量およびエネルギー産生機能は中間的です。 ・中距離種目に向いています。 ☆S/S型のタイプの人は・・・ 運動によりミトコンドリアの増加量およびエネルギー産生機能も低いタイプです。 ・ウォーキングなどに向いています。
筋線維は2つのタイプがあります。 ●速筋(白筋) ・瞬発的に収縮する筋肉 ・高心拍時の無酸素運動において使用される瞬発力に富む ・糖質をエネルギー源とする ・速筋は解糖系代謝が発達しており、乳酸が溜りやすい(疲れやすい) ・鍛えるには、筋トレの場合高負荷低回数のトレーニングが効果的 ・ダッシュなどの無酸素運動
●遅筋(赤筋) ・持続的に収縮する筋肉 ・低心拍時の有酸素運動において使用される持久力に富む ・脂肪をエネルギー源とする ・遅筋は酸化系代謝が発達しており、乳酸を酸化(疲れにくい) ・鍛えるには、筋トレの場合、低負荷高回数のトレーニングが効果的 ・ジョギングなどの有酸素運動
※この、DNA SLIM EXERCISE遺伝子分析キットは、あなたの遺伝的な体質を判定するものであり、疾病の有無を診断するものではありません。
【注1.】未成年の方が検査を受けられる場合は、ご本人様の意思確認と、親権者様のご同意が必要となりますので、予めご了承ください。
【注2.】採取する口腔粘膜は、水で2,3回うがいをし、付属の専用綿棒で左右のほほの内側を、それぞれ10回程度こすります。(飲食した場合は30分以上経過後)
【注3.】この商品は、日本人向けに開発されています。あらかじめご了承ください。
【注4.】ご送付いただきます試料によっては、ごく稀に検査できないことがございます。その場合は、通常よりも検査結果のご報告に時間を要するケースがございますので、あらかじめご了承ください。 また、検査できないことが判明した時点で、再度口腔粘膜をご送付いただくことがございますので、あわせてご了承ください。
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